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来訪者

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とても小さな「招き猫さん」がやってきました。(タンザナイトのブレスと比較)

この招き猫さんについては日本の各地にさまざまな言い伝えがありますが、招き猫発祥の地といわれる東京世田谷区の豪徳寺の招き猫さんです。

豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」というそうで、右手を上げて小判などを持たない素朴な白い招き猫さんです。
境内には招猫観音を祀る「招猫殿」があるそうです。

願いが叶って招猫堂の横にある祠に返納すると、さらにご利益があるとか・・・

来年早々には返納できるように、サンクチュアリの隅っこに鎮座してもらうことになりました。
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Photography by Keith

avalon」とは古代ブリテン語の「リンゴ(アヴァル)の島、里」を意味します。

そこは沢山のケルトの女神がすんでいるといわれる伝説の島です。

アーサー王伝説のアーサーやランスロット、トリスタンなどの円卓の騎士、魔法使いの マーリン、タニシリン、聖杯伝説、カール大帝、

妖精王などなど、あらゆる時代に活躍したヒーロー、ヒロインたちのロマンや伝説の地です。

ストーン・サークルで有名なグラストンベリにアヴァロンがあったのではないかともいわれ ますが、その伝説の島とされる候補地はブリテン中の各地に点在しています。

avalonの最有力地グラストンベリはアリマテアのヨセフがたどり着き、キリスト教をブリテンにもたらしたといわれてる地でもありますし、それ以前にかのイエス自身がこの地で ケルトの教えを学んだという文献が残っているそうです。

ヨセフがその地を選んだのも、ケルトとローマの血が半分づつ入っていたといわれる アーサー王伝説の最有力地ともされているのも、そのためかもしれません。

また、北欧神話でも古代ゲルマン語でAvalonをアールヴヘイム(alfheim )といい、ゲルマンの豊穣の神フレイが支配する妖精の国とされています。
alf(エルフ)の語源ともいわれてます。

そんな史実や逸話にあふれた名前をショップにつけさせて頂きました。

天然石と樹を使ったクロス、ロザリオ、アクセサリーや聖品などweb shopとしてAvalonを立ち上げて10数年・・・
初期の頃には「樹木」「石の記憶」としてのストーリーを掲載させて頂いてました。

商品、記事の内容など、ショップ名にアヴァロンと付けたのが偶然ではなかったことが分かってきました。

リーニューアルに伴い「聖地アヴァロン」に関するストーリー・・・少しずつ掲載していきたいと思います。
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